人気商品ランキング

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 8月はauやソフトバンクの新しい商品が上位に食い込みつつ、そこに引き続き堅調な画面真っ黒モックが加わっていく展開でした。

 少し前まではタブレット製品の売上が非常に顕著で、それに応えるべく在庫を積み増してまいりましたが、8月に入ってその流れが急速に落ち着き、とうとう上位30位に1機種もランクイン出来ない所まで来てしまいました。盛者必衰のなんとやらと申しましょうか、この流れの速さがなんとも厳しく感じる今日この頃です。


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 7月は様々なカテゴリーの商品に分散してご購入頂ける流れとなりました。
 比較的在庫の潤沢なauの新製品を抑えて1位になったのは画面を真っ黒にカスタマイズした商品で、こちらは主に映像制作をなさる企業様に多数ご注文頂いた結果となりました。

 ここ最近の傾向としては映像制作をされる企業様からムーバやPHSなどの10~20年くらい前のモデルのご注文が伸びつつありまして、それがD502iやSH251iのランクインに繋がりました。
 このあたりの商品の再入荷はほとんど絶望的といっていいほど難易度が高くなっておりますので、ご入用のお客様におかれましては、ぜひお早めにご活用頂ければと考えております。


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 6月も引き続きauの新製品が上位を占める格好ですが、それ以外ではタブレット製品の売上がますます増えて様々なモデルの名前が出てくるようになりました。
 タブレット製品は全てのキャリアが自社ラインナップに加えておりますが、モックを出しているのはドコモとauに限られております。つまり品種が非常に少ない状況ですので、なるべくお客様のニーズにお応えできるよう、在庫に気を配っていきたいと考えています。



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 5月はauの新製品が立て続けに入荷できた事もあり、上位10位中8つをau製品が占めるという異例の展開になりました。
 どうもここ最近の携帯ショップ様(併売店)の中でauのコーナーを縮小する動きが見られるようで、それで浮いた分が弊社に回ってきているとかいないとかで、果たして喜んで良いものかどうか、複雑な心境です。
 その他特に見られる傾向としては、シニア向け製品の動きが良くなってきているように感じられます。シニア層のスマホ移行が進み、そういった方々に向けたスマホアクセサリーの開発が進んでいるというのが弊社の見立てです。


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 4月は前月から打って変わってソニー勢が揃って順位を落とし、弊社で独自に販売している画面が真っ黒のモックが多数、上位に食い込んでまいりました。
 これらに関しては、これまでお取引の無かった映像制作会社様からのご注文やお問い合わせなども増えてきており、より一層ご要望にお応えできるよう、準備したいと考えております。
 一般的なモックの売上としては引き続きタブレット系が順調で、比較的新しめの商品が売り切れとなって、その代替としてそれよりも少し前のモデルをご注文頂く、という流れも起きているようです。



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 3月のランキングも2月と大きな違いは見られず、Xperia XZ3が上位を占める格好です。

 弊社で進めている仕入量の縮減が想定している以上に進み過ぎてしまった影響でモノが入ってくる量が非常に少なく、それが販売量の減少にそのまま直結してしまっています。昨年の今頃は過去最高量が入ってきたものの売上が伸び悩み経営を圧迫する状況になりましたので、相変わらずコントロールするのに苦労しています。


 当面の間は画面を黒く加工した商品のラインナップを増やしていきたいと考えています。


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 2月のランキングもトップはソニーのXperiaXZ3となりました。

 

 その他2月に特徴的に見られた傾向は画面を真っ黒に改造した商品の売れ行きが順調に推移した事と、それとは逆に、これまで人気を博してきた10インチクラスタブレットの売れ行きが足踏みをし始めたという所でしょうか。

 

 弊社ではここ半年の間モックの仕入量を大幅に抑制しております。その影響でGooglePixelのような人気商品がめったに入って来ておりません。できれば夏を迎える頃には少し仕入量を増やして様子を見てみたい所ではあります。

 

 

 

 

 2019年1月の人気ランキングトップはソニーのXperia XZ3(ドコモ版)(au版)となりました。発売から少し時期が経ったため商品の入荷量が増えてきまして、こうして皆様に行き渡らせる事ができるようになりました。

 

 私が個人的に疑問に感じているのが、近年ユーザー数の獲得が好調なワイモバイル製品の売上がそれほど伸びてこない事でしょうか。

 ワイモバイルに関して私個人的な観測によれば、格安SIMには興味があるけどアフターサービス店舗(いわゆるキャリアショップ)を持たない純粋MVNOには躊躇してしまう比較的年齢層が高めの方々の関心を集めているという事ですから、そういった層に向けたアクセサリー類(スマホケースetc)を売っていきたいアクセサリーメーカー様に、ぜひいかがでしょうか?とお伝えしたい所です。

 

 その他、ここ数ヶ月に渡って継続的に顕れている傾向として、タブレットのモックが人気です。ショールームの展示でご活用されている企業様のお話もありまして、なるべく需要にしっかりお応えできるよう、在庫の補充に一生懸命取り組んでまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 2018年全体の人気ランキングは2017年に中国のメーカーにオーダーして製作したiPhoneのアップルロゴの無いモックとなりました。

 それなりに売れてくれることを期待してオーダーしたものでしたが、時期的にiPhone8の発売直前だった事や、法務上の懸念から一切「iPhone」という言葉を使わなかった事が災いして、思ったようには売れませんでした。そもそも2017年中に売り切るつもりだったものが2018年の1位になるというのが誤算ですので、このランキングには複雑な思いを拭えません。

 

 その他では台湾のホンハイ傘下になったシャープが息を吹き返してきたという感じがここでも見て取れるといった所でしょうか。

 

 時代が時代ですから致し方ありませんが、ガラケーが1つも入って来なかったのが個人的に一抹の寂しさを感じたりもしています。